ちょっと待って!その水大丈夫?赤ちゃんのための水選びのポイント


赤ちゃんへの負担を避けるために硬水の使用はNG!

生まれたばかりの赤ちゃんはかわいいですよね。美味しそうにミルクを飲む姿には癒やされる人も多いのではないでしょうか?ただちょっと気をつけたいのがミルク作りに使用する水です。

例えば体に良いからとミネラルウォーターを使ったりしていませんか?まだ体の器官が発達していない赤ちゃんは、実はミネラル分は逆に体の負担になりやすいため要注意です。場合によってはミネラルの過剰な摂取によって消化器の働きが弱まることもあります。特にミネラル分が多く含まれた硬水は避けた方が良いでしょう。

そもそもミネラル分は、すでに粉ミルクに多く含まれています。栄養不足を心配するママも多いですが、粉ミルクの栄養成分は赤ちゃんのことを考えた栄養配分なので大丈夫です。

ウォーターサーバーの水はなぜ赤ちゃんにやさしいの?

ほとんどのウォーターサーバーのメーカーは複数の種類の水を取り扱っています。その中でもピュアウォーター、あるいは純水と呼ばれるタイプの水をご存知でしょうか。これらの水は不純物のほとんどの取り去った水です。ミネラル分などもほとんど含まれていないため、赤ちゃんにやさしい水としてミルクや離乳食を作るときにも安心して利用できます。

いつでも安全にお湯が使えてお掃除も簡単!

赤ちゃんは生後1,2ヶ月で1日に6回か7回程度の授乳が必要です。そのため早朝や夜中にミルクを慌てて作ったりと行った経験のあるママも多いのではないでしょうか。

ウォーターサーバーの便利な点はいつでもお湯が自由に使えることです。ミルクや離乳食もささっと作れるのが良いですよね。サーバーにはチャイルドロックが備わっているものもあるので、子供が成長して興味を持っても安心です。お掃除も受け皿を定期的に洗ったりと必要最小限で済むため、手間いらずで長く使えます。

ドラッグストアや赤ちゃん用品店などで売っている赤ちゃんの水は、硬度が低く、赤ちゃんの内臓に負担がかかりにくいのが特徴。そのまま飲ませたり、ミルクを作るときの湯冷ましとして使います。